先物取引はテクニカル分析とファンダメンタル分析が重要

日経225先物へ投資する際、皆さんは何を基準にして決めていますか?
「何を基準にすれば良いのか分からないから勘でやっている」、こんな方は大損までとはいきませんが利益を十分に得ることはきっと出来ないでしょう。
利益を得る為には長く続けることが重要です。
そしてその為にも、まずは“テクニカル分析”と“ファンダメンタル分析”というテクニックを身につける必要があります。

なんだか難しそう…と思った方、心配せずとも大丈夫です。
初心者の方でも十分に取得できるテクニックなので、最初から諦める必要はありません。
少しずつ段階を踏んで習得していくことが重要となります。

まずはテクニカル分析とファンダメンタル分析、初心者向けなのはどちらかと言うとテクニカル分析です。
理由としてはチャートを元に将来の動きを予測するので、リスク管理がしやすいこと、専門的な知識をそこまで要さないことが挙げられます。
一方のファンダメンタル分析は景気動向などの経済状況を把握し、専門的な知識が必要となります。
さらに難しいのは人の心理が関わってくるところです。
もちろんテクニカル分析も人の心理は多少関わりますが、ファンダメンタル分析ほどではないのであまり難しく考えずに済みます。
最初はやりやすい方を選びトライしてみてください。

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始めに知っておきたいインデックスのデメリットとは?

近年、インデックスファンドやインデックス投資という言葉をよく耳にすると思います。
そもそもインデックス投資とは何なのか?
まずはそこから説明していきましょう。

インデックスとは日経平均やTOPIX、ダウ平均のような株価指数と同じ値動きをする投資方法で、対象となる商品“投資信託”や“ETF”をインデックスファンドと呼びます。
インデックスは日本だけでなく海外にも存在し、その数はなんと1万種類以上とも言われています。
さらに1万円から始められる少額投資としても注目されていて、リスクをなるべく抑えたい!という方に向いている投資スタイルです。
しかしメリットばかりではなく逆にデメリットもあり、ハイリターンが望めないので上級者にとっては物足りなさを感じるかもしれません。
さらにインデックスは1万種類以上あると説明しましたがそれはあくまでも世界に…ということです。
日本ではまだまだ投資商品が少ないのが現状なので、この点もまたデメリットに感じる方も多いのではないでしょうか。
ただ発想によってはデメリットもメリットに変わりますよね。
ハイリターンが望めない⇒リスクも少なくて済む、投資商品が少ない⇒選びやすい、というように少し見方を変えてみるのも大事です。

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日本と世界の値動きを知る為にチャート取得は必須

FXを行う上で売買のタイミングを見計らうのに欠かせない“チャート”。
ちなみにチャートをそのまま略すると、グラフや図式となります。
FXで活用するチャートは、日本や世界の為替取引・相場をグラフ化したものです。
値動きを数字化したとしてもイマイチよく分からないですが、グラフ化にすれば見た瞬間に現在の状況を把握することができます。
日本や世界の通貨の値動きをリアルタイムで把握できるサイト、そしてスマホからもチェックできるアプリも豊富にあるのでFXを始めるならまずはチャートの見方を覚えるところから始めましょう。

まずチャートにはいろいろなタイプがありますが、中でも定番なのはロウソク足です。
形は長細く、皆さんもご存じのロウソクの形にそっくりな事からロウソク足と呼ばれています。
見た目は非常にシンプルですが、1日の始値や終値、それに高値と安値まで見た瞬間に把握できるので、初心者にとっても分かりやすいグラフです。
他にも売りたい人と買いたい人のバランスもよく分かるようになっています。
チャートの見方を覚えれば、FXで有利になるのは言うまでもないでしょう。
そして今度はいよいよ日本や世界の値動きを予測し資産運用にチャレンジしてみてください。

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CFDと日経225先物は初心者向け?それぞれを比較してみよう

同じ証拠金取引でもCFDと日経225先物は別物となります。
どちらも投資初心者でも利用しやすい取引ですが、たまにどっちがどっちなのかゴチャゴチャになる方も要るようです。
まずはCFDと日経225先物、この2つの違いを明確にする為にもそれぞれを比較してみましょう。

まず最初は最低取引単位ついて、説明したいと思います。
CFDの場合、取引業者によっても異なりますが基本的には1単位から取引OKで、且つ証拠金は5%~と定めている業者が多いです。
一方の日経225先物は、最低1,000単位からの取引が可能で当日の日経平均株価の1,000倍が1単位となります。
その為、証拠金もまとまったお金が必要だということです。
さらに違いは取引時間や手数料など例外ではありません。
CFDはほぼ24時間の取引が可能で、手数料も無料としている業者が多いので使い勝手良く感じられるでしょう。
しかし日経225先物は夜間の取引時間が短い為、日中働いている方にとっては不便に感じることも多いはずです。
手数料に関しても無料というところはないので、CFDに劣っている…と感じる方も要るかもしれません。
ただし日経225先物にだって魅力はたくさんあります。
それぞれをよく比較し使い勝手が良いのはどちらなのか、自分に合っている取引を選ぶようにしてください。

CFDについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

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日経225をくりっく株365で!債権金利も要チェック

“くりっく株365”は日経225証拠金取引を行うには、最適な場と言えます。
その根拠は、手軽で自由度の高い取引ができるからです。
では、くりっく株365にはどのようなメリットがあるのか確認してみましょう。

そもそも株価指数先物取引などの場合、最長3カ月で取引を終えなければいけないというルールがあります。
その決められた期限のことを“限月”と良い、例えるなら定期預金などの満期と同じ意味合いを持ちます。
この限月があると、期限のことまで頭に入れて取引しなければいけないので、やりづらいと感じる方も少なくないでしょう。
しかし、くりっく株365なら限月がないので長期保有することが可能です。

さらに取引は少額でスタートすることができるので、始めやすいというメリットもあります。
ただ最低取引金額だけを見ると、インデックスファンドのほうが資金的に少なくて済むので一見くりっく株365よりも魅力的に感じるかもしれませんが、インデックスファンドの場合は買いからのスタートしか出来ませんよね。
その点、くりっく株365は売りポジション、買いポジションどちらからでも始められるので株価が下がっている時も対応可能です。
日経225証拠金取引を行う為には情報収集がポイントとなります。
債権金利をはじめ株式や為替、経済統計などもチェックしながら行いましょう。

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